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自分自身への知恵袋

日々のことやこれまでの経験で得た役立つこと(?)、その他どうでもいいことなど色々書いていこうと思います。不動産投資についても経験談など書いていきます。

基本情報技術者試験【午前】の勉強方法 その1

IT系で仕事をすると必ずといっていいほど、会社から取得しろと言われる基本情報技術者試験

大手企業だと就職条件として取得していないといけないということもあると聞いたことがあります。

 

私も勉強しはじめたころは学校で習うような内容と大きく異なり挫折しては再挑戦を何度も繰り返しました。

 

その過程で勉強法を試行錯誤し、コツを掴むことができてようやく合格できました。

さらにそのコツを生かしてさらにもうひとつ上級の応用情報技術者試験にも合格することができました。

 

今回はその合格できたコツを教えたいと思います。ぜひ参考にしてただき、合格に一歩近づいていただければ幸いです。

 

 

[参考書を読み込むのは難しい] 

まず、膨大な範囲の参考書をただ読み込んでも覚えることが難しいです。

学校で習うようなこととは毛色が違うので、最初のうちは全然理解できないことも多いかと思います。

何より参考書に書いていない問題も多々出題されます。

試験の開催される4月と10月という、決められた勉強期間でいかに効率的に覚えることができるかが重要になってきます。

 

 

[過去問の流用が多い] 

基本情報処理技術者試験は過去に出題された問題が3割近く出題されます。アレンジではなく、全く同じ問題です。

アレンジされた類似問題も含めたら実に5,6割になるのではないかと思います。

基本情報は6割正解で合格のすので、過去問をやりこむことで合格水準に近づくことがかのうです。

 

ですので、ここでは過去問題集を利用しての勉強方法を紹介いたします。

 

 

[同じ問題をしつこく解く]

小学生のころにやった掛け算の九九を暗記する要領で過去問を繰り返し、何度も解きます。

 

勉強を始めたての頃は時間がかかるので、解く問題の量を少なめにします(例えば最初は30分間の勉強で10問解く目標を設定)

そして、次に勉強するときも前回やった問題をもう一度解いていきます。

つまり、1日目に10問解く、翌日も同じ10問を解く、翌々日も同じ10問を解く…というやり方です。

 

「そんなやり方だったらいつまでっても10問しか解けないじゃん!」と思うかもしれませんが、翌日になっても確実に覚えている問題は飛ばし、次の11問目を解くようにします。

ちなみにうろ覚えだったり、考えて正解した問題は飛ばさず、翌日も解くようにしてください。

 こうすることで、1問1問確実に覚えていくことが出来ます。

 

 

[過去問アプリやサイトを利用する]

基本情報技術者試験は過去問のアプリやサイトが多々あるので、そういったツールを使用して電車の中やちょっとしたスキマ時間を利用するのが効果的です。

ちなみに計算系の問題については「解き方」を暗記します。

解き方を暗記することでアレンジされた問題にも対応できます。

 

 

 

以上です。

このやり方だと少しずつ、確実に覚えていくことが出来ます。算数の九九に似た覚え方ですね。ちょっとずつ何度も繰り返して覚えていくことができます。

 

なによりも重要なところはアプリで隙間時間にしつこく問題を解くことでしょう。

これによって確実に記憶が定着していき、習得することができます。