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自分自身への知恵袋

日々のことやこれまでの経験で得た役立つこと(?)、その他どうでもいいことなど色々書いていこうと思います。不動産投資についても経験談など書いていきます。

基本情報技術者試験の勉強方法 その2

その他

以前の記事「基本情報技術者試験の勉強方法 その1」では過去問を短期間で少しずつ何度も繰り返し覚えていくことで記憶を定着していく方法を紹介しました。

 

 

kee29.hateblo.jp

 

今回はその一歩先の勉強方法を紹介したいと思います。

 

このやり方で過去数年分の過去問をやっていくとあることに気付くと思います。

 

 

[ある程度決まったカテゴリの問題が出題される] 

参考書の分厚さを見てもわかる通りテストの膨大な範囲ですが、度々出題カテゴリがあると思います(例えばOSI基本参照モデル稼働率、2進数の問題など)。

 

こういったカテゴリは過去問だけでなく、参考書にて内容をマスターすることをお勧めします。

例えばOSI基本参照モデルは過去問だけしか勉強しなかった場合、もしかしたら次回の試験では過去問では出題されなかった層について出題する可能性もあります(というか、私が受けたときはそれで解答がわかりませんでした…)。

 

そういったことを避けるため、よく出てくると感じたカテゴリを集中的に覚えることで、さらなる得点アップを目指します。

 

こうすることで、全てのカテゴリを頑張って覚える必要も無く、頻出範囲だけにポイントを抑えて勉強することができます。

 

 

[午後によく出題されるカテゴリも覚える] 

先ほどのOSI基本参照モデルもそうですが、午後によく出題されるカテゴリも存在します。

こういった範囲を覚えておくと午後問題の勉強にもなりますし、午後の一部は午前にも出題されるので一石二鳥になります。

 

 

 

以上です。

 

ちなみにこのような覚え方だと「実際に仕事で役に立つの?」と思われるかもしれません。

しかし、案外仕事をやっていると「あー確か試験でこんな範囲あったな…」と思うようなことが多々あり、仕事を少しだけスムーズに進めることができました。

 

全てを完璧に覚えるのが理想ですが、前回・今回と紹介したようなやり方でも資格を取得できますし、実際に仕事でも役立ちます。

 

ぜひ、資格を取得して就職や仕事に役立てていただきたいと思います。