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自分自身への知恵袋

日々のことやこれまでの経験で得た役立つこと(?)、その他どうでもいいことなど色々書いていこうと思います。不動産投資についても経験談など書いていきます。

一部の投資信託がやばいらしいですね

かなり頭の悪そうなタイトルですが、内容も結構アレです。

(というか出張でブログを書く時間がとれなかったので超スピードで書いてます)

 

日本経済新聞で以下のような記事が掲載されました。

www.nikkei.com

 

会員じゃないと全文を見れないのですが、タイトルと最初の文章で大体言いたいことが書かれています。


もうちょっと掘り下げると

 

「退職金とかでまとまったお金を持っている世代などをターゲットに「退職金(などのまとまったお金)を預けたらそのお金を運用して利益を出し、毎月一定額配当します。年金の足しになりますよ。」

 

という投資商品のほとんどが厳しい状況にある。ということです。

 

で、どんなことになっているかというと 

 

①運用難になったんで、利益が出ない。

②利益は出てないけど配当は支払わないといけない。

③なので、預かっている退職金から「配当」と称してお金を支払う(自腹を切っている)。

 

ということになっています。

 

ついでに投資信託を購入すると信託報酬という手数料がかかりますが、毎月配当型だとこの手数料がやたら高くなります。

 

そんな状態の投資信託なので、解約すると預けた退職金は丸々満額返ってきません。

支払われた配当分や手数料が減額された分しか返ってきません。

 

 

怖いです。やばいです。

 

 

なんだかこういう毎月配当型の投資信託が銀行などが強く推し進めていて人気なので、多くの人が購入して運用損を抱えてしまい

投資信託は危ない」

と認識されてしまうんだと思うんです。

 

銀行などでもこういった商品ばかり勧めるのじゃなくて経済成長に合わせて長期的に資産を増やす投資方法などを紹介していけばいいのにと思います。

 

そっちの方が将来

「まあ大勝ちはしてないけどそこそこ利益出てるし悪くないよ」

といった評判が浸透して、最終的には投資信託が買われるようになるんじゃないでしょうか。

 

以上、なんとなく思ったことを書きました。