自分自身への知恵袋

日々のことやこれまでの経験で得た役立つこと(?)、その他どうでもいいことなど色々書いていこうと思います。不動産投資についても経験談など書いていきます。

ロードバイク・クロスバイクでお尻、股が痛い!対策グッズを購入・評価してみました

ロードバイククロスバイクなどのスポーツバイクに乗ると、ママチャリと違いサドルが細長で固いことに気づくかと思います。
そして、長時間のサイクリングになると乗っている最中や乗った後、翌日などに股やお尻に違和感や痛みが出てきたりしないでしょうか。

 

私は友達と長距離のツーリング途中で股が痛くなったことがあります。

当時はジェルパッド入りのパンツやサドルカバーを持っていなかったため、乗っている途中はとても苦痛でした…

 

そんなことがあって痛み対策について乗り方に問題が無いか、対策グッズが無いか調べてみた時期がありました。

いきついた対策としては、フォームの改善で少しは軽減できたものの、長時間になるとどうしても痛くなってしまうので、最終的にはグッズを購入することに至りました。

今回はそのグッズを紹介していきたいと思います。

 

具体的なグッズとしてはジェルパッド入りの以下の商品のどれかを装備することになります。
①レーサーパンツ
②インナーパンツ
③サドルカバー

 

①レーサーパンツ

お馴染みロードバイク乗りの人がよく着ているピチピチのパンツです。
安いものだと上下セットでも5000円程度で購入できます。

デメリットとしてはパンツによってジェルパッドの位置が異なるため、自分の体型と合わないと効果が薄れてしまうことです。
あと、あのピチピチパンツが恥ずかしいといったことでしょうか…

②インナーパンツ

ジェルパッド付きのインナーパンツです。
レーパンと違って肌着なので、インナーパンツの上に普段履いているパンツを着ることができます。
値段も安いものでは1000円程度で買えるものもあり、気軽に購入できます。

デメリットはレーパン同様に体型と合うかどうかといったところでしょうか。

③サドルカバー

ジェルパッドのカバーをサドルに被せます。
レーサーパンツやインナーパンツだと体型によっては位置が少し合わない場合があります。が、サドルそのものに取り付けているカバーだとポジションが合わないというデメリットが防止できます。
また、レーパンもインナーも肌に直接触れるので、材質が肌と合わない可能性もあります。サドルカバーだと肌に直接ふれないのでそういった不安がないことも大きいでしょう。
安いものだと1000円未満で購入できるので、レーパンやインナーより安く購入できます。

これといって大きなデメリットはありませんが、サイクリングロードで休憩して周りのバイクを見ると、自分だけパッドを付けているのが少し恥ずかしいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。それぞれ見た目や肌との相性などといったメリット・デメリットがありますが、いずれもネット通販を利用すれば安くつきます(実店舗だと数千円程度高くなります)。
使用する場合の見た目や履き心地で、自分に合ったグッズを選ぶのがよいでしょう。