自分自身への知恵袋

日々のことやこれまでの経験で得た役立つこと(?)、その他どうでもいいことなど色々書いていこうと思います。不動産投資についても経験談など書いていきます。

ランニングで膝の外側下部が痛くなる(腸脛靭帯炎)について

私は以前、ランニングをしているとタイトルのような「右膝の外側下部」が痛くなる経験をしました。

痛くなったときは検索しても同様の箇所を痛める症状の記事がなかなか見つからず、困った経験をしました。

 

そんなわけで私が医師に言われたことや実際に行った対策やブログでまとめて生きたいと思います。

 

※実際に痛めている方は独自で対策を行わず、スポーツ整形などで診断し、対策を行うようにしてください。ここの内容だけを参考にして実践するより、医師に対して「こんな対策をブログで見かけたんですが私の場合はどうでしょう?」と質問するのに使っていただければ幸いです。

 

症状について

私の場合は以下のような症状が出ていました。
・膝の外側下部が痛い
・患部を押しても痛くない
・膝を曲げたときに痛みが強くなる。
・ひどいときは歩くときでも痛い(足をまっすぐにした状態でないと歩けない)
・階段を上り下りする時に激痛がはしる(特に下りる時)

 

原因

医者に行って診てもらいましたが、押されても痛くないので先生は「んん~?」という顔をされました。

その後、別の先生が出てきて以下のように言われました
・筋肉が無いのに走りすぎ(オーバーユース)
・太ももの筋肉の付け根が右膝の外側下部にあって、筋肉の酷使で炎症を起こしている
・しばらく安静にして、痛みが消えたらスクワットとかして筋力をつけるようにする

 

学生の頃は気合で頑張ればなんとかなる気がしていましたが、流石にサラリーマンになった今ではそうもいかないですね…年を取ったことを痛感しました。

 

ちなみに家に帰ってGoogleで調べたところ以下のサイトが参考になりました。その人の体型にもよりけりですが、オーバーユースでの発症もすると書かれていました。

走ると膝の外側が痛くて長引く!困ったランニング障害『腸脛靭帯炎』とは | nestra

 

対策

発症後はとにかく安静にする(普段は階段は使っていましたがエレベーターやエスカレーターを使用するようにしていました)。

ある程度日常生活に問題なくなってきたらストレッチを行ったり、階段を使うようにする。

私の場合大体1週間程度で違和感が消えました。その後は復帰に向けて徐々にランニングを再開するようにしました。

 

ちなみに痛みが強かったころは出勤時など移動するときは膝サポーターを付けて痛みを和らげるようにもしていました。以外に効果があり、驚きでした。

 

復帰に向けて

まずは1日2キロをゆっくり走ることにしました。

たまに違和感が出てきたかな?と思った日は早めに切り上げたり、ちょっと怪しいかな?と思った日は走らないようにしました。

その後、徐々に走る距離を長くして、速度も上げていき無事に復帰することができました。

 

終わりに

以上が私の経験談となります。

恐らく同じような経験をされている方はたくさんいるのではないでしょうか?

「ランニングで膝が痛い」と言っても痛くなる箇所は様々で原因は人それぞれだと思いますが、今回の内容がお役にたっていただければと思います。

 

 

以下余談です。

先程、ちらっと話をした膝サポーターですが、意外と私には効果があって驚きでした。

購入の際に店員から受けた説明としては「走る際に膝が左右にブレて痛めてしまう。サポーターはそのブレを抑える物です。」とのことでした。実際に装着してみると確かにブレを押さえつけている感覚はすごく感じました。

値段も安いものでは2000円未満と手ごろな値段ですので、膝に違和感を感じている方は(もちろん安静にするのが一番ですが)膝サポーターの使用を検討してみてはいかがでしょうか。