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自分自身への知恵袋

日々のことやこれまでの経験で得た役立つこと(?)、その他どうでもいいことなど色々書いていこうと思います。不動産投資についても経験談など書いていきます。

「腐った日本の音楽業界」って昔から聞く言葉

気が付けば私もアラサーになり、昔ほど音楽を聞かなくなりました。

 

中学生の頃から時々、タイトルのような「腐った日本の音楽業界に~」とか「日本の音楽のレベルが昔より~」「業界が~」といった批判的な言葉を見かけてきました。

つい最近でも「腐った音楽シーンの救世主」なるバンドが出てきたりして、もう何年腐り続けてんだよ!!って感じです。

 

そんなわけでどれぐらい腐ってるのかちょっとだけ考えてみました。

 

先に軽く結論を言いますとそこまで腐ってはいないんじゃ…と感じたので批判は少なめです。

 

 

握手券付きCD

とか言われていますが、他のミュージシャンもDVD付きCDやライブチケット抽選権付CDとか売っているわけなんでそこまで批判しなくてもいいのでは…?と思います。

 

 

AKBとジャニーズしか売れていない?

確かにCDランキングはそんな感じですが、そこまでひどいものじゃないと思っています。

Youtubeでの再生ランキングやダウンロードランキングなど、CD以の手段で音楽を聴くようになったからではないでしょうか。

 

ランキングが腐っているというより方向性が変わってきたといった感じでしょうか。

 

 

楽曲のレベルが下がっている

音楽をやっている人からこのような発言を聞きました。

正直、私は音楽については学校で習ったレベルなのでクオリティなどはわかりませんし、楽しめたらいいかなぁって感じです。

まあ一般人が聞くにはそこまでレベルが下がっているとは思いませんので、そこで「腐ってる」と断言するのはいかがなものでしょうか。

 

あとハイレベルなテクニックを使ったミュージシャンばかりだと学生バンドさんもコピー辛いでしょうし。

 

 

音楽雑誌が腐ってる

某ベテランバンドがライブのMCで言っていました。

「ロッ○ンオンのバンド紹介記事って、あれは雑誌記者が自分でおすすめのバンドを見つけて紹介しているんじゃない。バンドが所属する事務所から「お金出すから紹介してくれ」って言われたり、雑誌側が「金をくれたら記事を書いてやる」っていう関係で記事を書いているんだ。広告なんだよ。」

 

いや…まあ薄々気付いていましたが、ただこれだと「テレビに出ないけど頑張っている良質なバンドを紹介する」というのはハッタリですよね。

 

業界というか雑誌が腐ってるというオチはなかなかひどいものですが、まあでもそれで雑誌が儲かってバンドも有名になる。リスナーも新しいバンドと出会えるのでというのは俗にいうWin-Winな関係じゃないでしょうか。

 

 

 

ミュージシャンが腐っている

少し昔の記事ですがこんなのがニュースに上がっていました。

「ほんとはギャングじゃないんです......」人気ラッパーGAMEの発言にファン失望!? - エキサイトニュース(1/2)

アメリカで「元ギャング」を売りにしていたラッパーが訴えられたときに「ギャングじゃないです」といった出来事がありました。で、この記事の最後に日本のワルぶったラッパーについても言及されています。

専門誌のライターによれば「大半は経歴を捏造して不良を気取っているような連中で、見かけだけのハッタリギャングが多い」という。

なんと…経歴捏造…

 

これは腐ってる…

 

 

まとめ

なんだかまとまりがつかなくなってきました…一部ではハッタリがあったりするかもしれませんがそんなにひどい状況ではないと思いました。

 

むしろYoutubeなど色んなところで好きなミュージシャンに出会える、聞けるというのは良いことだと改めて感じました。